2009年11月21日土曜日

人間は前に進むようにできている!


















だって目ん玉は前についてるでしょっ!






っていうような話じゃなくて、、、






骨盤の機能の話です。






構造医学の吉田先生に教えてもらいました。






骨盤は2枚の寛骨と1枚の仙骨で構成されています。






真ん中に仙骨という三角(っぽい)の骨があって、それを両側から寛骨が挟み込んでいます。






構造医学を学んでいると、物理学や工学系の話が多く理解するのが難しいのですが、ぼくの頭で理解した範囲では、、、






この寛骨がモーターやエンジンでいうところの「フライホイール(はずみ車)」の役割をしています。






なるほど、そういわれれば、フライホイールに見えなくもないですね。。。






フライホイールには、バランスをとり、動きをスムースにする機能がありますが、寛骨の機能もそれに相当します。






歩いているときには、この寛骨が左右交互に回転し、バランスをとっているのです。






寛骨のこの動きを可能にしているのが、二枚の寛骨が前で合わさっているところ、恥骨結合といわれる関節です。この恥骨結合にはクランク軸の動きがあり、左右の寛骨フライホイールの交互の反転運動が恥骨クランク軸機構で連続運動に変換されて、ジャイロ効果をもたらすのです。






構造医学研究所ではこれを「二足ジャイロ機構」とよんでいます。






ジャイロというのは、おもちゃの地球ゴマと同じ原理で、姿勢制御と進行方向の軸を規定するもので、航空機やミサイルにも搭載されています。






人間の二足ジャイロが規定する進行方向は、自転車やオートバイのように、回転中心軸と直角の方向になるので、前に進むことになります。






つまり人間は機構的に前に進むようにできているのです。






目をつむっていても、ある程度真っ直ぐ歩けるのはそのためです。









広島市西区の気功・整体院「吉原綜合治療院」
http://yoshihara.blogdehp.ne.jp/









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