2009年11月9日月曜日

オス!ぐっとーっ!!!

オスグット・シュラッター

なんかどこかのサッカー選手のようなカッコいい名前ですが、

小学校高学年~中学生の男子に多いひざの痛みです。

ぼくも小学校6年生のときになりました。

ひざのお皿の下が出っ張ってきて、、、

なにかに当たると痛いのなんのって!

中学に入って陸上部に入ってからさらに悪化して、1年の中ごろからは歩くのも痛くて足を引きずって歩いていました。

医者に行って「オスグット」という病名をつけられて

「1年間走らないように」と宣告されました。

当時は先輩にいじめられるのがイヤになっていたので

「部活休む理由ができた!ラッキー♡」と喜んでいましたが、、、

本当に1年間部活を休んで、先輩が引退したころを見計らって復帰。

当然1年間も休めば痛みもなく(骨は出っ張ったままですが)

さあ、これから陸上人生が再スタート…のはずだったのですが…

高校でも陸上部に入りましたが、故障の連続。

シンスプリント、足首捻挫、股関節痛…次から次へと故障を繰り返し、

とうとう辞めてしまいました。

オスグットはスポーツを休めば痛みはひきます。

時期が過ぎれば治ります。

しかしオスグットになった原因を身体に持ったままだと、次の故障につながっていく可能性があるのです。

オスグットを治すのも大事ですが、オスグットになる事情がある身体を正さなかったら、股関節や肩関節が壊れるかもしれません。

今日もオスグットの中学生を施術しました。

3回目ですが、ほぼ良くなってるので、股関節のみ調整して、明日からの練習を許可しました。

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