2010年1月29日金曜日

レスポンシビリティー


人生の責任を引き受ける

責任は英語でResponsibilityという。
この言葉の語源を見るとResponse(反応)とAbility(能力)という2つの言葉からなっている。
主体性のある人はそのレスポンシビリティー「自分の反応を選択する能力」を発揮している。
彼らは自分の行動に対する責任をとり、状況や環境、または条件づけのせいにしようとはしない。
彼らの行動は自らの価値観に基づく意識的な選択の結果であり、状況によって起きる一時的な感情の結果ではない。

自分の人生に対する責任を放棄すると、反応的になる。
例えば、反応的な人の多くはまわりの物的な環境に大きな影響を受ける。
天気が良ければ、気分も良い。しかし、天気が悪ければ、気分も悪くなり、遂行能力も低下する。
主体的な人は、自分の天気を持ちあわせている。
雨が降ろうが陽が照ろうが関係ない。
彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば、天気がどうであろうと関係ない。


(「7つの習慣」スティーブン・R・コーヴィー)




「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」(エリナー・ルーズベルト)



「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私たちの自尊心を奪うことはできない」(ガンジー)



「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」(日蓮)

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